Voice

先輩の声

つなぎびとが語る
SECHで働くこと

「若手社員」「中堅社員」「管理職・エキスパート職」それぞれの立場・角度から仕事や会社のことを教えてもらいました。
先輩社員の話から、当社であなたがどんな仕事を担っていくのか、どのようにスキルやキャリアを拡げていくのか、
是非想像してみてください。

管理職・エキスパート職

進化を続けるネットワーク、 “つながる”を今日も支える。

ビジネス推進事業部 第二システムソリューション部

F・Y

1996年新卒入社

Q現在担当している仕事について教えてください。

基盤技術コンサルグループの一員として、Linuxのカーネルおよびユーザランドのリリース、技術コンサルを行っています。主な作業内容は、Linuxにて発見された脆弱性のリリース版への影響調査を実施し、調査結果をユーザに公開しています。また、重要度の高い脆弱性は対処を行い、定期的にリリースを行っています。先の脆弱性対応以外にも、ユーザからの技術的な問い合わせを受け付けるwebシステムの刷新作業に従事しています。

Q後輩社員を育成する上で心掛けていることを教えてください。

育成目的の会話でも最後は「どうでしょうか?」で締めくくり、選択権を与えるように心がけています。「言われたから行動する」ではなく、納得して行動するほうが結果もよくなる印象です。また、経験値は自分の方があるかもしれませんが、自分の意見が100%正しいわけではありえません。「どうでしょうか?」と尋ねることにより、違ったやり方がみつかることがあり、そこに面白味があります。仕事に限らず「どうでしょうか?」は人間関係のマジックワードとして今後も活用していきたいですね。

QSECHのオススメポイントを教えてください。

通信業界の最先端技術にかかわることができます。残念ながら目に見える端末の機能やコンテンツばかり話題になりますが、それらを裏で支えるのが我々の仕事です。機能・役割は同じでもより性能を求めたもの、地球環境を考慮したものなどネットワークのコアな部分は進化し続けています。今や誰でもインターネットにつながることができる時代で、仕組みはわからずとも皆使っています。直接感謝される仕事ではないかもしれません。でも確実に誰かのつながる行為の役に立っていると思います。そう思うことのできるこの仕事ができてよかったです。

Q未来の後輩へのメッセージをお願いします。

好奇心旺盛で、新しいものを自分で調べてどうにかするのが楽しくてしょうがないという探求心の高い人は、この仕事に向いていると思います。IT業界は変化のスピードが早い業界です。プログラミング言語ひとつとっても、たくさん新しく産まれています。人間間のコミュニケーション言語はずっと同じものを使い通づけているのにおもしろいですね。ずっと知識をアップデートし続けなければいけないという大変さも、面白味に変えられる人は向いているのではないでしょうか。

わたしたちのLink to 大切にしていること、熱中していること

ラジコン

平日は室内作業なので、休日は意識的に外出しています。近場にデイキャンプに行ったり、公園でラジコン(オフロードカー)をしたりしています。ラジコンは小学生のころ欲しかったものを大人の財力で購入。仕事ではソフト(形のないもの)に関わっていますが、キャンプやラジコンはハード(形があるもの)を、作ったり、いじったりと、どのようにしたらうまく扱えるかなど試行錯誤する作業に魅力を感じて楽しんでいます。


※掲載内容は取材当時(2023年10月)のものです。

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